初めてグリフィス天文台に行ったのはシアトルからロスに移り住み始めて数日後だったと記憶している。まだアパート探したり、初めてのLAをツーリスト気分で走り回っていた時だった。シアトルからはレンタカーで友人と一緒にレンタカーに荷物を積んで引越しをした。確かレンタカーはLAで乗り捨てという形だったと思う。アメリカはやはり車社会だからこのへんあらゆるニーズに対応してくれる。荷物が多ければ牽引車も貸してくれたりして車での移動が簡単にできる。さて、シアトルからLAへの珍道中に関してはまた次回の楽しみにして、グリフィス天文台だ。あの天文台をLAに行ったときに知っていたわけではない。ただ、行ってみて驚いた。実は昔から良く知っていたのだ。あなたも多分同じだと思う。それもそのはず、あの天文台とその山に向かう道は数々の映画の撮影で利用されていて、私がまずは身を寄せていたダウンタウンの西側からウィルシャーブルバードからハリウッドを抜けてグリフィス天文台の入り口の緑に囲まれた公園のような場所を抜けて気持ちいい道を走り抜けていくと、、、、『あれ?どこかで見たことある・・・以前来たことあるかなァ』という感じだった。来たこともないのに見たことある風景・・・。どこかで見たな、、、この場所。そうだ!Back to the future!で使われたトンネルだ!という具合で何かの映画でよく見る場所がそこここにある。天文台についてさらに驚き!ここがグリフィス天文台なのかと思う位、とても見慣れた場所だった。車を駐車して歩いているとジェームスディーンの上半身の銅像を見つけた。そして「理由なき反抗」」のあの有名なカーチェイスの撮影場所だ等ことも知った。映画で見たいろいろな風景がまさしく目の前にある、、、映画の中の遠くの存在、映画の中の空想の存在というが一気に身近になった瞬間だった。
ロスアンジェルスでの生活は人生の中でもとても印象の深い場所だ。
Saturday, May 11, 2013
グリフィス天文台
投稿者
Ichiro Shirata / 白田一郎
場所
5:53 PM
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